知夫村に定住したタヌキさん
知夫里島にはタヌキが多く住んでいます。道を歩いていると見かけるし、ホテルにもたまに遊びにきます。
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もともと住んでいたわけではありません。昭和16年、当時の村長に本土からひとつがいのタヌキが寄贈されました。役場前のオリの中で飼われていたのですが、穴を掘って脱走してしまいました。(参考文献:知夫村誌)
その子孫たちです。近親相姦を繰り返したせいなのかわかりませんが、本土のタヌキより体が小さいようです。エサはたっぷりあるし、天敵もいないし、どんどん増えて今では村の人口より多いとも言われています。見た目はかわいいのですが、農作物被害も多いのが問題になっているそう。うまく共存していけたらいいのですが。。。 ミナライ
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by tibusato | 2009-06-22 17:00 | 知夫里島資料館
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